ダマヌールは、夢から生まれました。それは、楽観主義に基づく考え方と人間は外在する神様に依存するのではなく、自分自身が運命の指導者になれるという考えを基礎とする社会的な夢です。これはオベルト・アイラウデイが、グループの仲間の研究者とともに、ダマヌールの精神的、人間的、そして社会的な体験をした時の彼のビジョンでした。今日、ダマヌールの住人は、慣例により、動物の名前で呼ばれています。オベルトアイラウディもまた、ファルコ(隼)という名前で呼ばれています。
オベルト・アイラウディは、1950年にイタリアのトリノ、バランジェロで生まれました。幼い頃から並み外れたパラノーマルな才能やヒーリングの能力を発揮しました。初期の頃から古典的な学術学会以外のところで、絶え間ない厳密な実験と、それらを進化させることに取組みました。 

彼の精神的、そして、個人的な成長は、多年に渡る継続的な勉強と研究、記憶に目覚めること、芸術的能力を伸ばすこと、そして、古代の知識を再発見することなどを通じて続いています。
哲学者、ヒーラー、著述家、そして画家である彼が、研究成果を大衆に提供しより強烈な実験段階へと移行する準備のために、1975年トリノに「ホロスセンター」を設立しました。そこからダマヌールは生まれ、彼は今なお、精神的な指導を続けています。
オベルト・アイラウディが提案する道は、勉強と実験、個人の才能を十分に表現することや独断的態度の排除を通じて、我々一人一人が内なるマスターに目覚めることへと導きます。この哲学の基本は、すべての人間は、神聖さの本質を持っており、絶えまなく続く他の人との相互作用によって、内なる自我を目覚めさせられるという確信です。結果としてダマヌールは、お互いの違いを大切にすることを基本として、絶え間なく進化し変容する社会になっています。社会的、政治的、哲学的システムにおいて、時の流れの中で永遠に進化と開花を続けます。

オベルト・アイラウディは、常にむしろ控え目で、彼自身のイメージを押し進めることはなく、ダマヌールの政治的な社会構造の中で決定権のある役割にはついていません。しかしながら、住民から選ばれた精神的ガイドや、連合体の組織の運営に責任を持つ人々と常に協働することが可能です。
セラピー、芸術、新しい科学といった分野の研究に対しても非常に熱心です。彼の知識は、彼自身の責任の下に、継続的にテストされており、人類の偉大なる知識の貯水池から多くの知識を引き出す才能や、ダマヌールが創造した新世紀の聖なる宇宙の神々との結合に由来しています。



TOP








健康、環境・・・さまざまな機能のセルフがあります










AX