メディテーションの学校

ダマヌールは、精神的な探究としてまず、この地球上で多くの神話や哲学についての調査に着手しました。それは、その中に共通する本質を見つけるためでした。

それらの原型を発展させ、変化と推敲と継続的な実験を行なうことに基いた「メディテーションの学校」とよばれる全く新しい道ができました。

「メディテーションの学校」は、秘教的な道(イニシエーションの道)であり、毎日24時間を通じて内面的な修養を適応させ、技術や儀式的な実践が行えるようになる可能性を提供します。

ダマヌールの哲学では、秘教的な道を歩く人は、自分のポケットの中に真実があるとは信じていません。ですから、毎日の生活で考えを使って働き、真実に向かって事実を築きあげています。

ダマヌールは宗教ではありません。 なぜなら、この精神的な道には教義(ドグマ)は無く、ただ体験によって継続的に検証するという「働く仮説」があるのみです。

ダマヌールの学校の考え方は、個人的な覚醒に焦点を合わせており、自由意志による継続的な選択を通じて訓練することが必要です。個人的にも、集団としても、すべての人間に内在する「神様」を目覚めさせることを目的としています。

それぞれの人は、内面的な自己に向けて取組み、限界に打ち勝ち、意識や神聖な面で再び目覚めるために、グループとして助け合い、お互いの援助に対して感謝します。「メディテーションの学校」における精神的な道は、ダマヌールに住んでいない人々であっても着手することができます。

PAGE TOP